Bio X Cell社 – 抗マウスCD16/CD32 Fc受容体阻害抗体

マウスFc受容体阻害抗体を用いてフローサイトメトリーや免疫蛍光実験における非特異的なシグナルをブロックする

フローサイトメトリーや免疫蛍光実験において精度が高く正確なデータが必要な場合、BioXCell社の抗マウスCD16/CD32 Fc受容体阻害抗体(クローン2.4G2)をご検討下さい。

CD16とCD32は細胞表面タンパク質で、NK細胞、単球、マウロファージ、好中球、B細胞、樹状細胞を含む様々な免疫細胞に発現しています。これら抗原の発現は、免疫細胞において高いバックグランド染色を引き起こし実験結果に干渉する、非特異的結合の原因となります。BioXCell社のFc受容体阻害抗体を用いることで、非特異的な結合を抑制し染色実験の特異性が促進され、対象の細胞分布の同定と解析を正確に行うことが可能になります。

BioXCell社 抗マウスCD16/CD32 Fc受容体阻害抗体の特徴

  • 200以上の文献で引用
  • 高純度・低エンドトキシン
  • 保存剤・安定剤・キャリアタンパク質不使用
  • 米国で製造
  • 常に在庫があり出荷可能

製品情報

カタログ番号 製品名
BE0307 InVivoMAb anti-mouse CD16/CD32

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